2019年08月03日

第12回スペインピアノ作品を弾く会 2019/10/5(土)開催!(第51回例会兼)

「第12回 スペインピアノ作品を弾く会」
Concierto de las obras españolas e iberoamericanas para piano
JSSPM日本スペインピアノ音楽学会 主催公演

■日時:2019年10月5日(土) 12:30開演 (12:00開場)
■会場:カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」

 スペイン音楽好きのピアニストが集結し、それぞれが好きな作品を披露する、通称「スペ弾き」も第12回目の開催となりました。今年もアルベニス、グラナドス、モンポウ、弾かれることの少ない作曲家の魅力的な作品ほか、イベロアメリカの作曲家の作品までバラエティー豊かな作品を、総勢20名の出演者によりお届けします。
 会場はカワイ表参道のコンサートサロン「パウゼ」になります。皆様のご来場をお待ちしております!


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2019年08月01日

第50回例会「ドビュッシー、ラヴェルのピアノ作品におけるスペイン」講師:下山静香

第50回例会 9月22日(日)
「ドビュッシー、ラヴェルのピアノ作品におけるスペイン」
講師:下山静香(当会理事・ピアニスト)

これまで下山理事担当の例会では、5回にわたり「音楽に息づくスペイン舞踊の世界」をお贈りしてきました(ハバネラ、ホタ、ファンダンゴ、ソルツィーコ、サルダーナ)。
9月の例会は視点を変えて、「フランスの近代ピアノ音楽とスペイン」をテーマに開催いたします。

スペインの隣国フランスでは、19世紀後半からスペイン音楽ブームがおこり、様々な楽曲が生まれました。ピアノ音楽の世界では、やはりドビュッシーとラヴェルの作品を欠かすことはできません。ファリャが「スペインの本質をとらえた音楽」と絶賛した2人のスペイン的作品について、「スペイン性」の比較やスペイン音楽との関連性、演奏解釈などをお話ししていきます。
【題材予定曲】
ドビュッシー:《リンダラハ》/《版画》より〈グラナダの夕べ〉/前奏曲第2集より〈ビーノの門〉
ラヴェル:《耳で聴く風景》より〈ハバネラ〉/《鏡》より〈道化師の朝の歌〉

11:30〜12:20 レクチャー
12:20〜12:30 質疑応答

聴講料: JSSPM 会員 500円、非会員 1,000円
会場アクセス: カワイ表参道 Aスタジオ
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-1
東京メトロ表参道駅 A1出口すぐそば
Tel: 03-3409-2511, Fax: 03-3409-2598
会場地図→http://shop.kawai.jp/omotesando/access/

聴講申込方法:
JSSPM 日本スペインピアノ音楽学会 事務局へ、『お名前/電話番号/メールアドレス/会員・非会員の種類』を明記の上、郵送・Fax・E-mail のいずれかの方法にてお申し込みください。
聴講料は、当日受付にてご精算ください。
やむなく欠席される場合は、開始30分前までに必ずご連絡くださいますようにお願いします。無断欠席される場合は聴講料を申し受ける事もありますので、ご注意ください。

JSSPM 日本スペインピアノ音楽学会事務局
〒176-0002 東京都練馬区桜台 3-48-10-503
Fax: 03-3994-7733
E-mail:info.jsspm@gmail.com
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