2021年01月09日

JSSPM第63回オンライン例会 2021年1月31日(日)「ファリャ《ファンタシア・ベティカ》分析と演奏へのアプローチ」担当:下山静香

日本スペインピアノ音楽学会(JSSPM)2021年1月31日(日)第63回例会
「ファリャ《ファンタシア・ベティカ》分析と演奏へのアプローチ
担当:下山静香(当学会理事)

アルベニス、グラナドスが切り拓いたスペイン音楽の国際性を引き継ぎながら、さらなる変革をもたらし、後に続く作曲家たちの指針となったマヌエル・デ・ファリャ。ピアノのためのオリジナル作品のなかから、もっとも重要と位置づけられている《ファンタシア・ベティカ》をとりあげ、素材や構造の分析と実際の演奏解釈を通じて、ファリャが目指した新しい音楽世界を探っていきたいと思います。

私にとって、初めて本格的に取り組んだスペイン作品が《ファンタシア・ベティカ》であり、1995年のデビューリサイタルでもプログラムの最後に置いた思い出深い曲です。皆様とともにこの特異な作品の魅力を味わうことができたらと思っています。

お申し込みの会員の方には当日の例会用招待リンクをお送りします。オンライン例会については、会員のみ対象の非公開例会となります。

皆様のご参加をお待ちしております。

スケジュール:2021年1月31日(日)16:00〜17:00
ZOOMオンライン
参加費:無料(JSSPM会員対象)
posted by 学会 at 14:20| Comment(0) | 講座