2021年07月28日

会員・顧問・協賛の紹介

ホルヘ・トレド・アルビニャーナ
Jorge Toledo Albiñana
駐日スペイン国大使 (名誉会員)

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ドイツのルートヴィヒスハーフェン・アム・ライン市に生まれ、 スペインサラゴサ大学法学部を卒業 し、1989年スペイン王国外務省入省 。1995-1999年には 在日スペイン王国大使館 一等書記官 (政治・広報担当) を務める。2002 年スペインEU議長国実行委員会参与 、在セネガルスペイン王国大使館大使 、スペイン首相府 EU問題・G20サミット担当局長などを務め、2018年在日スペイン王国大使館大使就任。 イサベル・ラ・カトリカ女王勲章(スペイン)、文民功労勲章 大十字章(スペイン) 、瑞宝小綬章(日本)など数々受賞している。
http://www.exteriores.gob.es/Embajadas/TOKIO/ja/Paginas/inicio.aspx

ヘスス・ミゲル・サンツ・エスコリウエラ
Jesús Miguel Sanz Escorihuela
在京スペイン大使館文化参事官 (顧問)

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1963年 マドリード生まれ、法学士、マドリード工科大学工学部卒業。1992年 スペイン外務省入省。1993年 在タンザニアスペイン大使館次席。1998年 在パリ経済開発協力機構スペイン政府代表部参事官。2003年 在北京スペイン大使館政治参事官。2011年 在ニュージーランドスペイン大使。2013年 在タイ欧州連合特命全権大使。2017年 スペイン外交官学校参事。2020年 在京スペイン大使館文化参事官。
http://www.exteriores.gob.es/embajadas/tokio/ja/paginas/inicio.aspx

ビクトル・ウガルテ・ファレロンス
Víctor Ugarte Farrerons
インスティトゥト・セルバンテス東京 館長 (顧問)

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1963年バルセロナ生まれ。バルセロナ大学にて美術史専攻で学士号修得。大学院課程EADAビジネススクールにて会計学及び予算管理学、バルセロナ自治大学にて中国学、シドニー大学にてオンラインマーケティングコース修了する。2002年にスペイン国外務省管轄の公的機関カサアジアのプログラミングディレクター就任。2006年インスティトゥト・セルバンテス東京の初代館長に任命される。2012年〜2017年まで同機関シドニーセンターの館長を務め、同年9月より再び東京センターの館長に就任し現在に至る。
https://tokio.cervantes.es/jp/about_us_centre_spanish.htm

石田一志 (顧問)

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1946年東京生まれ。現在、一般社団法人ミュージック・ペンクラブ・ジャパン会長、一般財団法人東方学会学術委員。主要著訳書『シェーンベルクの旅路』(春秋社、芸術選奨文部大臣賞、ミュージック・ペンクラブ賞)、コープ『現代音楽』(共訳、春秋社)、『モダニズム変奏曲〜東アジアの近現代音楽史』(朔北社、ミュージック・ペンクラブ賞)、『戦後日本音楽史(上下)』(共著、平凡社)など。
http://www.musicpenclub.com/

上原由記音 (会長)

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J・フェヴリエ氏、A・デ・ラローチャ女史、C・ブラーボ女史に師事。スペイン政府文科省助成で「粋と情熱スペイン・ピアノ作品への招待」、CD「アルベニス作品集」を出版し4タイトル全てレコード芸術誌特選。キューバ共和国政府招聘でリサイタル、TVラジオ出演、国立芸術大学にてレッスン&講座を行う。ヨーロッパでも演奏&指導の他、ハエン国際ピアノコンクール審査員を務める。Iberia全曲、Goyescas全曲リサイタル開催。パリ・エコールノルマル音楽院を審査員奨励賞を得て修了。現在琉球大学名誉教授。 日本音楽学会、日本音楽表現学会会員。Foto por Shigeto Imura
http://yukine.music.coocan.jp/y/html/spain.html

下山静香 (副会長)

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桐朋学園大学卒。99年度文化庁芸術家在外研修員として渡西。マドリード、バルセロナ(マーシャル音楽院)で研鑽。10枚のスペイン・中南米CDは『レコード芸術』特選、読売新聞「SOUND BOX」推薦、TOWER RECORDS推薦など評価を受ける。NHK「クラシック倶楽部」「ららら♪クラシック」「ぴあのピア」他に出演。イーストエンド国際ギターコンクール他で審査員。JML音楽研究所「スペイン音楽演奏講座」開講中。執筆多数、校訂解説楽譜2冊(アルベニス、グラナドス)。桐朋学園大学、東京大学非常勤講師。
https://www.shizukagracia.com/

熊本マリ (理事)

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王立マドリード音楽院、ジュリアード音楽院、英国王立音楽院に学び、英ニューポート国際コンクールにて故ダイアナ妃から授賞される。ソリストとしてチェコ・フィル、ベネズエラ交響楽団、ウィーン・フィルメンバーなどと共演。キングレコードより多数のCDがリリースされ、テレビ朝日「題名のない音楽会」でも取り上げられるなど高い評価を受ける。国内外でのコンサートのほか、神奈川県マグカル大使をつとめ、俳優とのコラボ、番組出演、執筆など多才な活動で幅広いファンに支持されている。大阪芸術大学・演奏学科教授。
http://www.marikumamoto.com/

濱口典子 (理事・事務局長)

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武蔵野音楽大学大学院修了後、10年以上奨学金を得て渡西を重ね、Música en Compostelaアンドレス・セゴビア賞受賞、A.イグレシアス、M.カラ、B.ウリベ、J.コロン、J.ムニョスの各氏のもとで研鑽を積む。スペイン各地、中国、メキシコにてリサイタルを行う。日本に数少ないスペイン声楽のコレペティトールとして昭和音楽大学大学院のスペイン歌曲クラスを担当。T.ベルガンサ、M.バーヨ、J.ムニョスの各氏のレッスン通訳やアテンドを行う。二期会スペイン音楽研究会ピアニスト、日西経済友好会理事。
https://www.musicaencompostela.es

高木洋子 (理事)

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横浜市出身。10歳より4年間ブラジルのサンパウロで過ごし、アマラウ・ビエイラ氏らに師事。北鎌倉女子学園音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。’96年よりスペインにてJ.M.クエンカ氏に学び、以降、スペイン音楽、中南米音楽を軸に演奏活動を展開。ギターとピアノの分野でも活躍し、マリア・エステル・グスマン他、多数の名ギタリストとの共演を重ねる。CD『スペイン音楽紀行』『天使のミロンガ』『クラベリートス』『ロルカ組曲』他、著書「スペインの風景〜音楽で彩る旅行ガイド」。洗足学園音楽大学院非常勤講師。
http://www.yoko-takaki.com

不破 友芝 (理事)

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東京工業大学理工学研究科数学専攻修了。コンサルティング会社勤務。1998年よりHP「楽譜の風景」を運営。アルベニスの組曲『イベリア』譜例付解説等を公開。バロックから現代まで幅広く演奏。スペインものでは『イベリア』全曲等前晩年作品、モンポウ、ファリャ、グラナドスなどを演奏。譜読みしやすくなる記譜法color5を考案。協奏曲のソロ用編曲などを出版。雑誌「ショパン」記事執筆、商用出版楽譜校訂にも関わる。
http://iberia.music.coocan.jp/

日裏晶子 (理事)

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東京音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業後、上原由記音スペイン音楽セミナー、女神湖ミュージックキャンプ・スペイン音楽セミナー(蓼科音楽祭)などで研鑽を積む。1999年リナーレスにてホセ・マヌエル・クエンカ氏より、2004年バルセロナで行われた『イベリア』講習会にてアリシア・デ・ラローチャ女史より教えを受ける。また、カルメン・ブラーボ女史にモンポウ作品を学ぶ。アルベニスとモンポウ作品でのリサイタルなどを開催。宮西裕美、上原由記音の各氏に師事。

西本夏生 (理事)

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早稲田大学卒、東京藝術大学大学院修了。スペインにてカタルーニャ高等音楽院、カステジョン高等音楽院両修士課程を修了。第1回サン・ジョヴァンニ・テアッティーノ国際ピアノコンクール第1位、2015年マルタ国際ピアノコンクール第2位、第15回ホセ・ロカ国際ピアノコンクール第3位等、数多くの賞を受賞。作曲家ニコライ・カプースチンより、op.145、op.146の2曲を献呈されている。2020年には世界初録音となるCD「パスカル・ヒメノ/演奏会用リズムエチュード第1集・第2集」をALM Recordsよりリリースし、「レコード芸術」誌にて準特選盤に選出されている。
http://www2.furano.jp/natsuki/

比石妃佐子 (正会員)

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京都芸大卒、常磐大学非常勤講師を経てザルツブルグ音楽大学、ハノーヴァー音楽演劇大学、ウィンタートゥル・コンセルヴァトワール卒。演奏家国家試験合格。アリシア・デ・ラローチャ、マスタークラス修了。全日本学生コンクール、マリア・カナルスコンクール入賞、ピアノ80国際コンクール優勝、アルベニス・メダル及び、バルセロナ公館長賞受賞。「イベリア組曲」、「ゴィエスカス」の校訂・解説付き楽譜を出版。全CDが、特選、準特選、ゴールドディスク等に選出される。「徹子の部屋」、「ららら♪クラシック」「アナーザ・スカイ」等出演多数。現在バルセロナを拠点に、各地でコンサート、マスタークラスを開催。
http://www.hisakohiseki.es

鈴木羊子 (正会員)

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武蔵野音楽大学卒業、マーシャル音楽院スペイン音楽マスターコース修了。アリシア・デ・ラローチャ、カルメン・ブラボ各師に師事。THE ICE 2017にて浅田真央等のスケート選手達とピアノ生演奏で共演。CD「グラナドスピアノ」がスペインにてEnderrock賞を受賞。在バルセロナ日本国総領事館より、日西文化交流に貢献していることにより表彰を受ける。NGO団体の映像の作曲、演奏を担当。マーシャル音楽院非常勤講師、カザルス財団協賛ピアニスト。サグラダ・ファミリア教会奏楽者。バルセロナ在住。
http://www.yokosuzukipiano.com

川口成彦 (正会員)

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第 1 回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位、ブルージュ国際古楽コンクール最高位。フィレンツェ五月音楽祭や「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭をはじめ欧州の音楽祭にも出演を重ねる。協奏曲では18世紀オーケストラ、{oh!} Orkiestra Historyczna、室内楽形式でロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと共演。東京藝術大学/アムステルダム音楽院古楽科修士課程修了。第46回日本ショパン協会賞受賞。自主レーベルMUSISからCD「ゴヤの生きたスペインより」を発表、大好きなスペイン音楽の演奏も精力的に行なっている。Foto por Fumitaka Saito
https://naru-fortepiano.jimdofree.com/

内藤晃 (正会員)

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東京外国語大学卒業。桐朋学園大学指揮専攻科目等履修生修了。ピアノ・指揮・執筆の多分野で活動。月刊音楽現代に「名曲の向こう側」を連載。訳書に、ゲレリヒ著「師としてのリスト」(音楽之友社、近刊)、校訂楽譜に「ジョン・アイアランド ピアノ曲集」(カワイ出版)など多数。CDに「Primavera」(レコード芸術特選盤)「言葉のない歌曲」(同準特選盤)があるほか、マリンバ吉川雅夫氏や作曲家春畑セロリ氏のCDでピアノを務めるなど、一流ソリストや作曲家からも厚い信頼を寄せられている。「おんがくしつトリオ」主宰。
http://www.akira-naito.com

濱田吾愛 (正会員)

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1964年神奈川県生まれ。幼いころより音楽評論家の父・滋郎の影響で、ジャンルを問わずさまざまな音楽に親しむ。立教大学英米文学科卒業後、音楽出版社勤務を経てフリーランスのライターとなる。2004年より東京芸術大学でスペイン音楽を講義。1993年よりエンリケ坂井氏にカンテを師事。各地でライブ活動を行うほか、スペインでシンポジウムや公演に参加、またギターコンクールの審査に携わる。2010年『物語で読むフラメンコ入門』出版。2011年カンテクラス開設。日本サルスエラ協会理事。Foto por Minori Kitamura
http://flamenco-sitio.com/letra/

深尾由美子 (正会員)

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桐朋学園大学ピアノ科卒業後、フランスを始め欧州各地でピアノソロ及び室内楽の研鑽を積み、フランス国営放送をはじめとする数多くのコンサートに出演。リヨン国立音楽院室内楽科首席修了。現在、桐朋学園大学大学院博士後期課程に在学中。フランス近代の作曲家セヴラックの音楽と思想の研究から、「もう一つのフランス音楽史」を探求。キングインターナショナルからリリースされたCD「ピレーネの太陽」、「セヴラック、失われた時の音楽」は「レコード芸術」誌で≪特選盤≫に選ばれ、フランスでも絶賛された。

青山瑠美子 (正会員)

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お茶の水女子大学文教育学部芸術・表現行動学科音楽表現コース卒業後、同大学院博士前期課程修了。アジア国際文化芸術フェスティバル金賞をはじめ、横浜国際音楽コンクールD.セヴラック賞、PIARAピアノコンクール全国大会第3位・ショパン賞ほか多数入賞。日本財団ランチタイムコンサート、ラ・フォル・ジュルネ丸の内等に出演。公共施設や博物館、病院など様々な会場における演奏活動を行う。横浜市鶴見区民文化センター・サルビアホールアートシーズン“風”および“月”レジデントアーティスト。

井澤友香理 (正会員)

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東京藝術大学音楽学部楽理科、同大学院修士課程を経て、東京藝術大学大学院博士後期課程音楽文化学専攻 (音楽学) 3年次在学中。エンリケ・グラナドスの作品研究を中心に据え、現在は「19世紀末〜20世紀初頭のバルセロナ楽壇におけるエンリケ・グラナドスのカタルーニャ語舞台作品の意義」を研究テーマとしている。研究活動の一方、こよなく愛するスペイン音楽の魅力を広く伝えるための演奏会やイベントにも精力的に携わっている。

上野範子 (正会員)

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桐朋学園大学卒業。聖徳大学SOA音楽研究センター、ゴーシュ音楽院、フリューゲル・ ザール音楽教室ピアノ講師。(公社)日本演奏連盟、(一社)全日本ピアノ指導者協会会員 。ナミ・レコードよりCD【グラナドス:ゴイェスカス】発売中。

遠山沙織 (正会員)

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桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究科修了。その後、東京芸術大学大学院修士課程を修了し、グラーツ芸術大学にてポストグラデュエートコースを終了。ベートーヴェン・フラデッツ国際音楽コンクール、シャビア国際ピアノコンクールで第1位を受賞する他、国内外多数のコンクールで優勝、入賞を果たす。オーストリア、イタリアの芸術祭でグラナドスのゴイェスカスを全曲演奏し好評を得る。

富永峻 (正会員)

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F.ヴァンドシュナイダー、V.グラドコフに師事。音楽高校(スペイン)在学中より数々の国際コンクールに入賞、マドリード王立音楽院にてJ.ソリアーノに師事。フライブルグ音楽大学にて旧ソ連を代表する伝説的ピアニスト、E.ギレリスの直弟子F.ゴットリーブに師事。ドイツ、ロシア、ポルトガル、スペインの楽曲を映像を交えて紹介する活動も行う。卓越したテクニック、ヨーロッパでの豊かな音楽経験が授けた多彩な音色表現、完成度の高いポリフォニーは「今後のピアノ界において貴重な存在」と評される。シューマンとムソルグスキーを収録したアルバム”EUROPEAN HERITAGE”をリリース。
http://shuntominaga.org

根本英亮 (正会員)

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桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業、同研究科修了、その後、同大学声楽部会嘱託演奏員を務める。スペイン国際音楽コンクール最優秀賞。2006年3月、バルセロナにてアリシア・デ・ラローチャ、カルメン・ブラーボ(モンポウ夫人)の両女史のレッスンを受ける。これまでにピアノを市毛景子、木村徹、上原由記音、若林顕の各氏に師事。DPICエンターテイメント所属アーティスト。CD[リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」全曲]をリリース。

三木蓉子 (正会員)

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東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学器楽科ピアノ専攻を経て、同大学大学院室内楽科修士課程修了。カタルーニャ高等音楽院修士課程修了。 第1回ヴァレッタ国際コンクール第1位。第24回市川市新人演奏家コンクール優秀賞受賞。第3回ロシアンピアノスクール選抜演奏会に出演。 これまでにピアノを金井玲子、中山靖子、迫昭嘉、藤井一興、ピエール・レアク、室内楽を松原勝也、オルガンを坂戸真美の各氏に師事。

辻貴子 (正会員)

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昭和音楽大学音楽専攻科修了。ウィーンにてイエンナー教授による秋季講習会を受講。スペインにてアリシア・デ・ラローチャ氏のスペイン音楽講習会に参加。横浜にてソロリサイタルを開催。現在、昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室にて後進の指導にあたっている。上原由記音氏に師事。

木操 (正会員)

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1972年東京生まれ。武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。 全日本演奏家協会主催推薦コンサートに出演。PMAマスターコース修了。 音楽教室講師、尚美学園大学声楽部伴奏助手を経て、現在道灌山学園保育福祉専門学校講師。全国大学音楽教育学会会員。ピアノを上原由記音氏に師事。

官川薫 (正会員)

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順天堂大学医学部卒。医師。2001年よりHP「中南米ピアノ音楽研究所」を運営し、中南米18カ国の計180名以上の作曲家のピアノ作品の解説等を公開。また中南米各国のピアノ曲を世界初録音も含め幅広く演奏している。『セルバンテス キューバ舞曲集』(ヤマハミュージックメディア)の楽譜校訂・解説を行う。
http://pianolatinoamerica.org/

宮内晴加 (正会員)

関西学院大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(芸術学)。ドメニコ・スカルラッティ、アントニオ・ソレールの鍵盤ソナタを中心に、18世紀スペインの鍵盤作品の研究を行う。現在、京都女子大学、関西学院大学、奈良教育大学、兵庫大学短期大学部非常勤講師。日本センチュリー交響楽団などのプログラムノートも執筆している。日本音楽学会、関西楽理研究会会員。

宮尾幹成 (正会員)

1979年、東京生まれ。東京大学卒業。学生時代は「東京大学ピアノの会」に所属し、アルベニス、トゥリーナ、モンポウ等の作品演奏に取り組む。主要ピアノ作品に《中村八大頌》《オリヴィエ・メシアンの墓への小品》《Elise Takes Five》《居酒屋ラグ》《「明治チョコレート」によるカプリッチョ》《ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番第1楽章のカデンツァ(「サザエさん」テレビ放送50年記念)》など。タイのプーミポン・アドゥンヤデール(ラーマ9世)前国王が作曲した楽曲の2台ピアノ編曲3点が、2017年7月にバンコクで演奏された。

カワイ音楽振興会 (協賛企業)

http://kawai-kma.com/

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学会役員

  • 上原 由記音 Yukine Uehara (会長)
  • 下山 静香 Shizuka Shimoyama (副会長)

  • ホルヘ・トレド Jorge Toledo 駐日スペイン大使 (名誉会員)
  • ヘスス・ミゲル・サンツ・エスコリウエラ Jesús Miguel Sanz Escorihuela
         在京スペイン大使館文化参事官 (顧問)
  • ビクトル・ウガルテ・ファレロンス Victor Ugarte Farrerons
         インスティトゥト・セルバンテス・東京 館長(顧問)
  • 石田 一志 Ishida Kazushi (顧問)

  • 熊本 マリ Mari Kumamoto (理事)
  • 高木 洋子 Yoko Takaki (理事)
  • 不破 友芝 Tomoshiba Fuwa (理事)
  • 日裏 晶子 Akiko Hiura (理事)
  • 西本 夏生 Natsuki Nishimoto (理事)
  • 濱口 典子 Michiko Hamaguchi de Saiga (理事・事務局)
  • 荒井 夏枝 Natsumi Arai (会計)
  • 関口 清 Kiyoshi Sekiguchi (監査)
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2021年07月07日

例会一覧:2015年(初回)〜2021年6月

■JSSPM第1回例会 2015年7月26日(日)
スペイン近代ピアノ作品の奏法について(公開レッスン形式)
担当:上原由記音

■JSSPM第2回例会 2015年8月9日(日)
音楽に息づくスペイン舞踊の世界 その1 ・ホタJotaの紹介と演奏解釈
担当:下山静香

■JSSPM第3回例会 2015年9月20日(日)
スペイン近代ピアノ作品の奏法について(公開レッスン形式)
担当:上原由記音

■JSSPM第4回例会 2015年10月15日(木)
スペイン音楽の魅力〜ギターとピアノで奏でるアランフェス協奏曲他
担当:高木洋子 / マリア・エステル・グスマン

■JSSPM第5回例会 2015年11月8日(日)
スペインの音楽業界について
担当:鈴木羊子

■JSSPM第6回例会 2015年12月27日(日)
アルベニス組曲『イベリア』攻略のための楽譜選び
担当:不破友芝

■JSSPM第7回例会 2016年1月17日(日)
音楽に息づくスペイン舞踊の世界 その2・ハバネラの諸相
担当:下山静香

■JSSPM第8回例会 2016年2月28日(日)
スペイン近代ピアノ作品の奏法について(公開レッスン形式)
担当:上原由記音

■JSSPM第9回例会 2016年3月20日(日)
スペイン歌曲伴奏からヒントを得るスペインピアノ作品の演奏法
担当:濱口典子

■JSSPM第10回例会 2016年4月24日(日)
スペイン近代ピアノ作品の奏法について(公開レッスン形式)
担当:上原由記音

■JSSPM第11回例会 2016年5月21日(土)
ゴヤの生きたスペインのピアノ音楽概説 〜S. de アルベロからP. アルベニスまで〜
担当:川口成彦

■JSSPM第12回例会 2016年6月14日(火)
グラナドス ピアノ組曲《ゴィエスカス》〜オペラ版の解説も加えながらのピアノ曲解説〜
担当:比石妃佐子

■JSSPM第13回例会 2016年7月10日(日)
ピアノフラメンコの歴史と魅力
担当:濱田吾愛

■JSSPM第14回例会 2016年8月29日(月)
スペインピアノ作品を弾く会出演者対象―公開レッスン
担当:上原由記音

■JSSPM演奏会 2016年9月4日(日)
第9回スペインピアノ作品を弾く会
JSSPM主催

■JSSPM第15回例会 2016年10月2日(日)
モンポウ 遺作の世界
担当:不破友芝

■JSSPM第16回例会 2016年11月20日(日)
音楽に息づくスペイン舞踊の世界 その3・ファンダンゴ
担当:下山静香

■JSSPM第17回例会 2016年12月25日(日)
スペインのクリスマスソングービジャンシーコとモンポウ"歌と踊り"
担当:濱口典子 / 濱田吾愛

■JSSPM第18回例会 2017年1月28日(土)
スペインの風景より〜魅惑の響き〜第1回目「グラナダ」
担当:高木洋子

■JSSPM第19回例会 2017年2月19日(日)
音楽に息づくスペイン舞踊の世界 その4・ソルツィーコ
担当:下山静香

■JSSPM第20回例会 2017年3月26日(日)
スペインの歌からヒントを得るピアノ演奏法〜ファリャ 7つのスペイン民謡
担当:濱口典子

■JSSPM第21回例会 2017年4月9日(日)
ミニスペインピアノ作品スペインを弾く会
JSSPM主催

■JSSPM第22回例会 2017年5月14日(日)
知られざる名曲たち〜今を生きる現代スペイン人作曲家に親しむ〜
担当:西本夏生

■JSSPM第23回例会 2017年6月11日(日)
モンポウ研究序説 〜 その生涯とピアノ作品の演奏解釈法
担当:上原由記音

■JSSPM第24回例会 2017年7月2日(日)
知られざるスペインの作曲家
担当:濱田滋郎

■JSSPM演奏会 2017年7月27日(木)
〜エンリケ・グラナドス生誕150年 〜“スペイン最後のロマン派”知られざるアンサンブルの世界
担当:室内楽演奏会

■JSSPM第25回例会 2017年9月5日(火)
アントニ・ベセス 特別マスタークラス
担当:アントニ・ベセス(通訳:西本夏生)

■JSSPM第26回例会 2017年9月17日(日)
第10回スペインピアノ作品を弾く会
JSSPM主催

■JSSPM第27回例会 2017年10月22日(日)
グラナドスのオペラ『ゴィエスカス』鑑賞会
担当:日本初演(東京藝術大学)

■JSSPM第28回例会 2017年11月12日(日)
モンポウピアノ作品の演奏法
担当:上原由記音

■JSSPM第29回例会 2017年12月23日(土)
マヌエル・ブランカフォルトの世界
担当:宮尾幹成

■JSSPM第30回例会 2018年1月28日(日)
《ゴィエスカス》演奏解釈再考―オペラ版との比較を通して
担当:井澤友香理

■JSSPM第31回例会 2018年2月19日(月)
音楽に息づくスペイン舞踊の世界・その5 サルダーナ
担当:下山静香

■JSSPM第32回例会 2018年3月18日(日)
《ゴィエスカス》演奏解釈再考―オペラ版における登場人物間の闘争を手掛かりに
担当:井澤友香理

■JSSPM第33回例会 2018年4月22日(日)
スペインの風景より〜魅惑の響き〜第2回目『コルドバ』
担当:高木洋子

■JSSPM第34回例会 2018年5月27日(日)
スペイン伝統のリズムとピアノ音楽
担当:濱田吾愛

■JSSPM第35回例会 2018年6月17日(日)
デオダ・ド・セヴラックと、カタルーニャへの憧憬
担当:内藤晃(共演:小阪亜矢子Ms、北野紫帆Vn)

■JSSPM第36回例会 2018年7月15日(日)
ファリャが《Fantasia Baetica》で表現したかったこと
担当:比石妃佐子

■JSSPM第37回例会 2018年8月5日(日)
ミニスペインピアノ作品を弾く会
JSSPM主催

■JSSPM第38回例会 2018年9月9日(日)
第11回スペインピアノ作品を弾く会
JSSPM主催

■JSSPM第39回例会 2018年10月28日(日)
《鳥の歌》―ピアノ編曲で見る断面史
担当:宮尾幹成(共演:不破友芝)

■JSSPM第40回例会 2018年11月2日(金)
レクチャー&ピアノコンサート 魅惑のスペイン#1
JSSPM主催

■JSSPM第41回例会 2018年12月23日(日)
フラメンコをこよなく愛する作曲家 アントニオ・ロブレドAntonio Robledo(1922-2014)紹介
担当:イソラ・カスティージャ(通訳:濱口典子)

■JSSPM第42回例会 2019年1月20日(日)
没後70年 ホアキン・トゥリーナの魅力(1)
担当:上原由記音

■JSSPM第43回例会 2019年2月17日(日)
スペインの風景より〜魅惑の響き〜第3回目「セビーリャ」
担当:高木洋子

■JSSPM第44回例会 2019年3月23日(土)
エンリケ・グラナドスのロマンス
担当:鈴木羊子

■JSSPM第45回例会 2019年4月28日(日)
アリシア デ ラローチャ :大ピアニストが若き日に作曲したピアノ作品集〜その才能の片鱗を探る
担当:濱口典子

■JSSPM第46回例会 2019年5月26日(日)
ホアキン・ロドリーゴ ピアノ作品〜魅惑の響き
担当:不破友芝(共演:高木洋子)

■JSSPM第47回例会 2019年6月22日(土)
ロベルト・ジェラール(Roberto Gerhard 1896-1970)の業績
担当:石田一志

■JSSPM第48回例会 2019年7月21日(日)
フラメンコピアノとスペインピアノ作品について
担当:アントニオ・オルティス(通訳:濱田吾愛)

■JSSPM第49回例会 2019年8月11日(日)
ミニスペインピアノ作品を弾く会
JSSPM主催

■JSSPM第50回例会 2019年9月22日(日)
ドビュッシー、ラヴェルのピアノ作品におけるスペイン
担当:下山静香

■JSSPM第51回例会 2019年10月5日(土)
第12回 スペインピアノ作品を弾く会
JSSPM主催

■JSSPM第52回例会 2019年11月7日(木)
レクチャー&ピアノコンサート〜スペインピアノ音楽の素晴らしき世界♯2 〜イサーク・アルベニス 没後110年〜
JSSPM主催

■JSSPM第53回例会 2019年12月15日(日)
マヌエル・ブランカフォルトの世界
担当:上原由記音

■JSSPM第54回例会 2020年1月19日(日)
マドリードの生活で体得したスペイン音楽への理解
担当:富永峻

■JSSPM第55回例会 2020年2月16日(日)
ラテンアメリカ音楽の成り立ちと特徴
担当:下山静香

■2020年3月〜5月
新型コロナウィルス感染症の為中止

■JSSPM第56回オンライン例会 2020年6月19日(金)
演奏会用アレグロにみる夢と希望
担当:上原由記音

■JSSPM第57回オンライン例会 2020年7月19日(日)
対談・フリートーク
担当:熊本マリ・濱田滋郎

■JSSPM第58回オンライン例会 2020年8月23日(日)
デオダ・ド・セヴラック(1872-1921)の円熟期の作品《セルダーニャ》(全5曲)におけるアルベニスからの影響について
担当:深尾由美子

■JSSPM第59回オンライン例会 2020年9月13日(日)
アルベニス晩年の傑作「アスレホス」の楽譜比較と運指考察
担当:不破友芝

■JSSPM第60回オンライン例会 2020年10月18日(日)
エボカシオン〜2004年の《イベリア》講習会で学んだこと
担当:日裏晶子

■JSSPM第61回オンライン例会 2020年11月29日(日)
知られざる名曲たち〜今を生きる現代スペイン人作曲家に親しむ〜
第2回<サルバドール・ブロトンス>
担当:西本夏生

■JSSPM第62回オンライン例会 2020年12月26日(土)
プレミオ・ハエン国際ピアノコンクールについて
担当:上原由記音

■JSSPM第63回オンライン例会 2021年1月31日(日)
ファリャ《ファンタシア・ベティカ》分析と演奏へのアプローチ
担当:下山静香

■JSSPM第64回オンライン例会 2021年2月28日(日)
Música en Compostela “サンティアゴ・デ・コンポステラ国際スペイン音楽大学講習会“ の魅力を語る
担当:濱口典子

■JSSPM第65回オンライン例会 2021年4月11日(日)
中南米のピアノ曲に親しむ 第1回・概論:中南米の作曲家のピアノ曲の多様性とその魅力のポイントについて
担当:官川薫

■JSSPM第66回オンライン演奏会(例会兼) 2021年5月3日(月・祝)
第13回 スペインピアノ作品を弾く会
担当:日裏晶子

■JSSPM第67回オンライン例会 2021年5月29日(土)
(3月28日(日)の延期開催)
旅する音楽〜オンラインツアーで巡るスペインの風景
担当:高木洋子

■JSSPM第68回オンライン例会 2021年6月26日(土)
日本におけるグラナドス受容――その死から10年間の言説をめぐって――
担当:井澤友香理
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