◆スペインピアノ作品研究会(第117・118回例会)
※スタジオでのリアル例会&後日アーカイブ配信
◆第117回例会 13:20-14:40(13:00受付開始)
「アルゼンチンタンゴのピアノ演奏について」
担当:藤本直美(当会正会員)
ユネスコの世界無形文化遺産であるアルゼンチンタンゴは世界中で踊られています。スペインの音楽がルーツにあるそれは、踊らずとも多くの人々に愛され聴かれています。
バンドネオンという楽器が主役ですが、ピアノで演奏するには?オルケスタでのピアノの演奏とソロでの違い、演奏方法、編曲などについて前回の「アルゼンチンタンゴ とピアノの系譜」でお伝えできなかったことなども交えてお話しします。
皆様のご参加をお待ちしております。(藤本直美)
◆第118回例会 15:00-16:20
「ファリャ《4つのペインの小品》について」
担当:下山静香(当会会長)
本年2026年は、マヌエル・デ・ファリャの没後150年にあたります。ピアノのために書かれたものとしては最初の重要作品となる《4つのスペインの小品》は、演奏される機会はまだ多くないようですが、性格の違う4曲それぞれが新鮮な魅力を放っています。
ファリャはここで、作曲とピアニスティックな面双方の技法を統合し、独自の音楽語法を獲得しています。
4曲を分析しながら、ファリャの緻密な音楽づくりとピアニズムの秘密を、実演を交えて探っていきたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。(下山静香)
・2026年1月31日(土)13:00-17:00
会場:Piano Studio Grazia https://studiograzia.com
参加料:無料[JSSPM会員]/1,000円[非会員]
*参加申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIjWHipljT0qRToA5L3N-CikxgBKV7abV1WKTPkcA2aq_5Hw/viewform
2026年01月08日
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