2018年12月25日

第42回例会「没後70年 ホアキン・トゥリーナの魅力(1)」〜講師:上原由記音 2019年1月20日(日) 11:30〜12:30

JSSPM 第42回例会 2019年1月20日11:30〜12:30 表参道カワイ地下スタジオ 3階Aスタジオ

〜〜没後70年 ホアキン・トゥリーナの魅力(1)〜〜

ホアキン・トゥリーナは1882年セビージャ生まれ、1949年1月14日にマドリードで亡くなり、2019年は没後70年にあたります。

スペインの風景が目に浮かぶような色彩感溢れたトゥリーナの作品を取り上げて、その魅力を探って参ります。

講師: 上原由記音
曲目: ホアキン・トゥリーナ作曲 

スペインの女たち第1集op.17より〈センチメンタルなアンダルシアの女〉
スペインの女たち第2集op.73より 〈花売り娘〉〈美しいムルシアの娘〉
ジプシー舞曲集第2集op.84より〈ダンサ・リトミカ〉〈セギリージャ〉

使用楽譜:トゥリーナピアノ作品集(ヤマハミュージックメディア2,800円+税)
楽譜は、ご予約頂ければ、当日例会会場で販売致します。

11:30〜12:20 レクチャー
12:20〜12:30 質疑応答

聴講料: JSSPM 会員 500円、非会員 1,000円
会場アクセス: カワイ表参道 地下スタジオ 3階Aスタジオ

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-1
東京メトロ表参道駅 A1出口すぐそば
Tel: 03-3409-2511, Fax: 03-3409-2598
会場地図→http://shop.kawai.jp/omotesando/access/

聴講申込方法:
JSSPM 日本スペインピアノ音楽学会 事務局へ、『お名前/電話番号/メールアドレス/会員・非会員の種類』を明記の上、郵送・Fax・E-mail のいずれかの方法にてお申し込みください。
聴講料は、当日受付にてご精算ください。

やむなく欠席される場合は、開始30分前までに必ずご連絡くださいますようにお願いします。無断欠席される場合は聴講料を申し受ける事もありますので、ご注意ください。

JSSPM 日本スペインピアノ音楽学会事務局
〒176-0002 東京都練馬区桜台 3-48-10-503
Fax: 03-3994-7733
E-mail: info.jsspm@gmail.com
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2018年11月10日

第41回特別例会 & 忘年会「フラメンコをこよなく愛する作曲家 アントニオ・ロブレドAntonio Robledo(1922-2014)紹介」講師: イソラ・カスティージャ ピアニスト2018年12月23日(日) 17:00〜

【第41回特別例会 & 忘年会〜2018年12月23日(日) 17:00〜カワイ表参道Aスタジオクラッカー19:00〜虎ノ門 エル・ドラゴン】

講師: イソラ・カスティージャ Isora Castilla ピアニスト (通訳:濱口典子)

「フラメンコをこよなく愛する作曲家 アントニオ・ロブレドAntonio Robledo(1922-2014)紹介」

IsoraCastilla-Robledo2

ドイツを拠点として活躍するスペインカナリア諸島テネリフェ出身のピアニスト イソラ・カスティージャによる、フラメンコに惹かれその作風にフラメンコのパッションを持つ大変魅力的なアントニオ・ロブレドのピアノ作品をお話と、実演や映像にてお届けします。ハノーヴァー生まれのアントニオ・ロブレドは本名 アルミン・ヤンセンArmin Janssen というドイツ人ですが、フラメンコに魅了され、エンリケ・モレンテをはじめとして、偉大なフラメンコアーティストと交流し魅力的なフラメンコ作品を作曲しました。

17:00〜18:30 レクチャー&質疑応答

引き続き、会場を変え、

表参道駅→10分→虎ノ門駅移動

クラッカー19:00〜21:00 《忘年会》
当学会会員であり、日本パエリア協会会長である清水正敏様のご推薦により、スペイン・パエリアコンクール国際部門の覇者 栗原靖武氏のパエリアをメインに虎ノ門の「エル・トラゴン」にてJSSPM 親睦会が開催されます。美味しいパエリアとカヴァやスペインワインで乾杯マティーニ(カクテルグラス)!どうぞ奮ってご参加ください

<例会聴講料: JSSPM 会員 500円、非会員 1,000円>
会場=カワイ表参道 3階Aスタジオ→http://shop.kawai.jp/omotesando/access/

クラッカー忘年会会場=エル トラゴン→https://eltragon.owst.jp

申込方法:
JSSPM 日本スペインピアノ音楽学会 事務局へ、『申込イベント名前/お名前/電話番号/メールアドレス/会員・非会員の種類』を明記の上、郵送・E-mail のいずれかの方法にてお申し込みください。聴講料は、当日受付にてご精算ください。
やむなく欠席される場合は、開始30分前までに必ずご連絡くださいますようにお願いします。無断欠席される場合は聴講料を申し受ける事もありますので、ご注意ください。

JSSPM 日本スペインピアノ音楽学会事務局
〒176-0002 東京都練馬区桜台 3-48-10-503
E-mail: info.jsspm@gmail.com
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2018年10月02日

第39回例会「《鳥の歌》−ピアノ編曲で見る断面史」〜講師:宮尾 幹成 2018年10月28日(日) 11:30-12:30

第39回例会 2018年10月28日(日) 11:30-12:30 カワイ表参道Aスタジオ
講師:宮尾幹成(正会員)
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「《鳥の歌》−ピアノ編曲で見る断面史」

カタルーニャのクリスマス・キャロルの一つにすぎなかった《鳥の歌》は、パウ・カザルス[1876〜1973年]によるチェロ演奏で世界的に有名になったばかりか、第二次世界大戦後の国際社会において独自の政治的な意味をまとうに至った。

スペイン内戦を避けてフランスに亡命、フランシスコ・フランコ独裁政権下の祖国には戻らず、晩年は米国の自治領プエルトリコを拠点に活動したカザルスは、反ファシズム文化人、平和主義者としての名声が高まるにつれ、国際政治のプレイヤーたちから熱い視線を浴びるようになる。ベトナム戦争が泥沼化していた米国(フランコのスペインとは同盟関係)も、各国の共産主義運動も、フランコ没後に民主化を進めた新生スペイン王国も、カザルスとその代名詞たる《鳥の歌》をプロパガンダに利用しようと画策した。

《鳥の歌》には、カザルスが生きた時代からこんにちまで、さまざまなピアノ編曲の試みも存在する。それらを実演を交えて紹介しつつ、数奇な運命をたどったこの名旋律を少し変わった角度から眺めてみたい。

演奏曲目(予定):
 ホアキン・ニン=クルメル 《トナダ集》より第41番〈鳥の歌〉
 フェデリコ・モンポウ/ホルディ・マソ編 《歌と踊り 第13番》より〈歌〉
 戸島美喜夫 《鳥のうた(カタルニア民謡)》
 寺嶋陸也 《鳥の歌》
 井上鑑 《鳥の歌》
 ハビエル・モンサルバーチェ 《ビクトリア・デ・ロス・アンヘルスを讃えて》 ※連弾
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11:30〜12:20 レクチャー
12:20〜12:30 質疑応答

聴講料: JSSPM 会員 500円、非会員 1,000円
会場アクセス: カワイ表参道 3階Aスタジオ

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1
東京メトロ表参道駅 A1出口すぐそば
Tel: 03-3409-2511, Fax: 03-3409-2598
会場地図→http://shop.kawai.jp/omotesando/access/

聴講申込方法:
JSSPM 日本スペインピアノ音楽学会 事務局へ、『お名前/電話番号/メールアドレス/会員・非会員の種類』を明記の上、郵送・Fax・E-mail のいずれかの方法にてお申し込みください。
聴講料は、当日受付にてご精算ください。
やむなく欠席される場合は、開始30分前までに必ずご連絡くださいますようにお願いします。無断欠席される場合は聴講料を申し受ける事もありますので、ご注意ください。

JSSPM 日本スペインピアノ音楽学会事務局
〒176-0002 東京都練馬区桜台 3-48-10-503
Fax: 03-3994-7733
E-mail: info.jsspm@gmail.com
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