2018年06月21日

第37回例会 〜ミニスペインピアノ作品を弾く会〜 横浜美術館レクチャーホール 参加者募集!7/25〆切

【JSSPM第37回例会〜ミニスペインピアノ作品を弾く会〜】

2018年8月5日(日)
会場: 横浜美術館レクチャーホール
http://yokohama.art.museum
ピアノ: スタインウェイD274

13:15〜リハーサル
14:00〜15:00ミニスペ弾き会
15:00〜15:30 ワンポイントアドバイスなど

-参加者募集!会員でない方もぜひご参加ください!-

参加料 /一般3000円 JSSPM会員2000円

※9月9日に開催される当学会主催「第11回スペインピアノ作品を弾く会」に出演される方が優先されますが、人数に余裕があれば不参加の方も会員でない方もご参加でき、当学会理事よりアドバイスさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせください!

お申込みは、JSSPM日本スペインピアノ音楽学会事務局 info.jsspm@gmail.com までメールにて申し込み。
〆切7/25 。
参加決定後、参加料を指定口座にお振込ください。
posted by 学会 at 02:00| Comment(0) | 講座

2018年06月19日

第36回例会「ファリャが《Fantasia Betica》で表現したかったこと」講師:比石妃佐子 2018年7月15日(日) 11:30-12:30

【第36回例会 2018年7月15日(日) 11:30-12:30 カワイ表参道 B1スタジオ】

〜ファリャが「Fantasia Betica」で表現したかったこと〜

講師: 比石妃佐子(当学会正会員)

今年はドビュッシー没後100年ですが、2019年はファリャがバレエ曲「El sombrero de tres pico」をピカソの舞台芸術で発表して100年を迎えます。パリでドビュッシーの影響も受けた、スペインの4大作曲家の一人、ファリャの難曲を取り上げたいと思います。アルベニスの「イベリア」グラナドスの「ゴィエスカス」と共にスペインピアノ曲の中で3大難曲とされる「Fantasia Betica」。寡作でありますが、作品ごとにテーマを決めて追及していったファリャが伝えたかったことを奏法と共に考察していきたいと思います。

11:30〜12:20 レクチャー
12:20〜12:30 質疑応答

聴講料: JSSPM 会員 500円、非会員 1,000円
会場アクセス: カワイ表参道 地下スタジオ

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1
東京メトロ表参道駅 A1出口すぐそば
Tel: 03-3409-2511, Fax: 03-3409-2598
会場地図→http://shop.kawai.jp/omotesando/access/

聴講申込方法:
JSSPM 日本スペインピアノ音楽学会 事務局へ、『お名前/電話番号/メールアドレス/会員・非会員の種類』を明記の上、郵送・Fax・E-mail のいずれかの方法にてお申し込みください。
聴講料は、当日受付にてご精算ください。
やむなく欠席される場合は、開始30分前までに必ずご連絡くださいますようにお願いします。無断欠席される場合は聴講料を申し受ける事もありますので、ご注意ください。

JSSPM 日本スペインピアノ音楽学会事務局
〒176-0002 東京都練馬区桜台 3-48-10-503
Fax: 03-3994-7733
posted by 学会 at 21:56| Comment(0) | 講座

2018年06月03日

第35回例会「デオダ・ド・セヴラックと、カタルーニャへの憧憬」〜講師:内藤晃 2018年6月17日(日) 11:30-12:30

【JSSPM第35回例会】
2018年6月17日(日) 11:30-12:30 カワイ表参道 地下スタジオ
「デオダ・ド・セヴラックと、カタルーニャへの憧憬」
講師 : 内藤晃(共演:小阪亜矢子Ms、北野紫帆Vn)

 デオダ・ド・セヴラック(1872-1921)の音楽の世界をご案内させていただきます。南仏トゥールーズ出身のセヴラックは、スペインの貴族の血を引き、パリでアルベニスに師事するなど、元来スペイン色を強く持つ作曲家です。1910年にスペイン国境近くの田舎町セレに移住し、当地に息づくカタルーニャ文化の魅力に開眼、その踊りや音楽のエッセンスを溶け込ませ、独自の書法を開花させました。セヴラック自身の言葉によると、彼は「〈大地〉の描写」「〈自然〉への愛」を「音の〈染み〉」によって描き出そうとしました。その〈染み〉に滲んだスペインを、主にセレ時代の作品を通じて味わいながら、セヴラックの音楽の魅力に浸っていただければ幸いです。(講師記)

演奏予定曲目(順不同)
組曲《セルダーニャ》より〈祭り〉〈村のヴァイオリン弾きと落穂拾いの女たち〉
ミニョネッタ(フィゲーラスの思い出)
歌曲「ブレジーヌの歌」「仔馬の歌」「ふくろう」「クリスマスの歌」 ほか

11:30〜12:20 レクチャー
12:20〜12:30 質疑応答

聴講料: JSSPM 会員 500円、非会員 1,000円
会場アクセス: カワイ表参道 Aスタジオ
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-1
東京メトロ表参道駅 A1出口すぐそば
Tel: 03-3409-2511, Fax: 03-3409-2598
会場地図→http://shop.kawai.jp/omotesando/access/

聴講申込方法:
JSSPM 日本スペインピアノ音楽学会 事務局へ、『お名前/電話番号/メールアドレス/会員・非会員の種類』を明記の上、郵送・Fax・E-mail のいずれかの方法にてお申し込みください。
聴講料は、当日受付にてご精算ください。
やむなく欠席される場合は、開始30分前までに必ずご連絡くださいますようにお願いします。無断欠席される場合は聴講料を申し受ける事もありますので、ご注意ください。

JSSPM 日本スペインピアノ音楽学会事務局
〒176-0002 東京都練馬区桜台 3-48-10-503
Fax: 03-3994-7733
E-mail:info.jsspm@gmail.com

〜〜〜〜 今後のスケジュールご案内 〜〜〜〜
第 36 回 2018.7.15(日) 11:30〜12:30 ファリャが「Fantasia Betica」で表現したかったこと
 講師:Jorge de Persia(音楽研究家) /比石妃佐子 (予定)
第 37 回 2018.8.5 (日) 11:30〜12:30 ミニスペイン音楽弾き会
第 38 回 2018.9.9 (日) 第 11 回スペインピアノ作品を弾く会(第38回例会兼)会場:sonorium (ソノリウム)
posted by 学会 at 23:56| Comment(0) | 講座